50代シングルマザー、物価高の中で「やめたこと・続けたこと・始めたこと」
物価高が続く今、
「何を我慢するか」ばかりが話題になりがちです。
でも私は、50代シングルマザーとして日々を過ごす中で、
お金以上に“心の消耗”を減らすことの方が大切だと感じるようになりました。
今回は、
物価高の中で私が
- やめたこと
- 続けたこと
- 新しく始めたこと
を、正直に書いてみたいと思います。
わたしが「やめたこと」

周りの人に無理に合わせること
以前は、
「ここで断ったら感じ悪いかな」
「みんなと同じにしておいた方が楽かな」
そんな理由で、気持ちに嘘をつくことがありました。
でも物価高で生活に余裕がなくなった今、
無理な付き合いは心も財布もすり減らすと実感。
自分のペースを守ることは、
決して冷たいことではないと気づきました。
言い訳をすること
「時間がないから」
「お金がかかるから」
そんな言い訳を、自分にしていた時期もありました。
今は、
できない理由を探すより
どうすれば続けられるかを考えるようにしています。
それだけで、気持ちがずいぶん軽くなりました。
それでも「続けたこと」
美を意識すること
節約が必要でも、
自分を雑に扱わないことだけはやめませんでした。
ネイルや美容点滴、とても贅沢に感じますが私にとってはとても大切。
どちらも"万”超え(それに近い)って思うでしょ?破格のサロンとクリニック探しました(^^♪
鏡を見たとき、
「今日の自分、悪くない」「今日の肌コンディション良い」と思えるだけで、
一日の気分は驚くほど変わります。
※ここで書いている内容は、あくまで個人の体験や意識の話であり、
特定の方法や効果をすすめるものではありません。
将来を見据えたお金との向き合い方
物価高が続く中で、
「今を切り詰める」だけではなく、
将来への備えを意識することも大切だと感じるようになりました。
とはいえ、
日々の仕事や家事、子育てに追われる中で、
常に時間や知識を使う方法は現実的ではありません。
そこで私は、
仕組みを活用してお金と向き合う選択肢を、
生活の一部として続けています。
これは短期間で結果を求めるものではなく、
「無理のない範囲で、長い目で考える」
そんなスタンスで向き合っているものです。
お金の不安がゼロになるわけではありませんが、
将来について考える“視点”を持てたこと自体が、
心の余裕につながっていると感じています。
新しく「始めたこと」
腸活という考え方
何か特別なことをするというより、
「体を労わる意識」を持つようになった、という感覚です。
食事や生活リズムを見直すことで、
心まで少し整っていくように感じました。
忙しい毎日の中でも、
自分を後回しにしない時間を持つことの大切さを、今は実感しています。
関連記事:50歳から腸活を始めた理由|ヨーグルト嫌いでも続けられた私の小さな習慣 | シングルマザーでも出来たぁ!FX自動売買
物価高だからこそ、手放したもの・残したもの
物価が上がると、
「削る」ことばかり考えがちですが、
本当に見直すべきなのは生き方そのものなのかもしれません。
無理をしない。
比べすぎない。
そして、自分をちゃんと大切にする。
それだけで、
同じ現実でも見え方は大きく変わると感じています。
まとめ

物価高の時代でも、
心まで貧しくならないために。
私はこれからも、
小さな選択を大切にしながら暮らしていきたいと思います。
同じような立場の方の、
何かのヒントになれば嬉しいです。



