その違和感、見過ごしてない?|ネイルから気づいた50代シングルマザーの暮らしとお金の話
今月のネイルをチェンジしました。
年末が近づく中、わたしのうっかりミスで予約日を変更していただくことになり、ネイリストさんには本当に感謝です。
おかげで、無事に年内最後のネイルチェンジができました。

今回選んだのは、わたしの大好きなヒョウ柄。
ただし、派手になりすぎないように、ベースはとてもシンプルカラーなマグネットカラー。
久しぶりに、ほんの少しだけ短めに整えてもらいました。
「これでキーボード打ちやすくなるかな」
そう思っていたのに、実際は――
なんだか、とても違和感。
ネイルの長さが変わっただけなのに
ほんの数ミリ短くなっただけ。
色味も好みの範囲。
デザインも気に入っている。
それなのに、
キーボードを打つたびに、
スマホを触るたびに、
「ん?」と引っかかる感覚。
悪いわけじゃない。
でも、しっくりこない。
この小さな違和感、
ふと「最近の暮らしそのもの」に似ている気がしました。
世の中に増えた“説明できない違和感”
物価は上がり続けているのに、給料はほぼ変わらない。
「節約しよう」と言われても、すでに削るところがない。
頑張って働いても、将来への不安は減らない。
ニュースを見ても、
制度を見ても、
「何かおかしくない?」と思うことが増えました。
でも多くの場合、
その違和感は言葉にされず、
「気のせいかな」で流されてしまいます。
違和感は“気づきのサイン”
ネイルの違和感も、
放っておけばそのうち慣れるかもしれません。
でも、
「なぜ違和感があるのか」を考えることで、
次はどうするかを選べる。
✔ 次はもう少し長さを戻そう
✔ デザインはこのままでいい
✔ 生活リズムに合わせて調整しよう
この小さな選択の積み重ねが、
暮らしのストレスを減らしていくのだと思います。
お金のことも、同じだった
わたしは50代、シングルマザー。
これまで「お金のことは後回し」にしてきました。
理由は簡単で、
✔ 難しそう
✔ 失敗したら怖い
✔ 自分には向いてなさそう
でも心のどこかで、
「今のままで本当に大丈夫?」という違和感がありました。
何もしないことへの違和感
働き方も、
支出の管理も、
貯金の増え方も。
どれも大きな問題はない。
でも、安心できない。
そこで初めて、
「何もしないこと」そのものが、
一番のリスクなのかもしれないと思いました。
自分で全部やらない選択
そこで知ったのが、
仕組みを使った資産管理という考え方。
難しい売買判断を毎日するのではなく、
ルールに沿って自動で動く仕組みを使う。
もちろん、
リスクがゼロなわけではありません。
入金も必要ですし、相場の影響もあります。
でも、
✔ 何もしない不安
✔ 知らないままでいる怖さ
これらと比べたとき、
わたしには「向き合ってみる価値がある違和感」でした。
違和感を無視しない生き方
ネイルの長さも、
暮らしのリズムも、
お金との向き合い方も。
すべて一度で正解にしなくていい。
でも、
「なんかおかしい」と感じたら、
立ち止まって考えてみる。
それだけで、
未来は少しずつ変わっていく気がしています。
まとめ
違和感は、
不満でも失敗でもなく、
次の選択へのヒント。
ネイルを変えるように、
暮らしも、お金の考え方も、
少しずつ調整していけばいい。
50代からでも、
シングルマザーでも、
気づいた“今”が一番大事。
そう思えるようになった年末です。



