50代、正月太りから始めた「管理する習慣」|体重も資産も放置しない生き方
お正月が終わり、体重計に乗るのが少し怖くなりました。
よく聞く「正月太り」。
ですが50代の私にとっては、笑って済ませられる話ではありません。
40歳手前くらいまでは、
「食べすぎたな。明日は少し多めに動こう」
それだけで、体重は自然と戻っていました。
ところが40歳を過ぎた頃から、
「あれ?戻らない…」
50代ともなれば、ほとんど食べていないのに体重が増えていると感じることも増えました。
50代のダイエット、正直きつい

50代になると、ダイエットの考え方自体が変わってきます。
若い頃のように「頑張れば減る」ではなく、
睡眠や体調、ストレス、生活リズムなど、
自分ではコントロールしにくい要因が体に影響してきます。
特に正月明けは、生活リズムが乱れやすく、
食べ過ぎていなくても体重が増えることも珍しくありません。
基礎代謝の低下や、活動量の減少も関係していると言われています。
だからこそ私は、
「無理に減らす」よりも
今の状態を正しく知ることを大切にしたいと思うようになりました。
Bluetooth体重計で始めた「見える化」
そこで購入したのが、
Bluetoothでスマホと連動する体重計です。
毎日体重が自動で記録され、
増えた・減ったを感覚ではなく数字で確認できる。
最初は少し怖さもありましたが、
記録が残ることで、生活とのつながりも見えてきました。
体重管理は、根性や我慢だけでは続きません。
仕組みを整え、数字を見て、必要以上に自分を責めない。
50代だからこそ、そんな向き合い方が必要だと感じています。
この考え方、資産管理にも似ている
体重を「見える化」して管理する。
この考え方は、実は資産管理にもよく似ています。
私は現在、FXの自動売買を一つの選択肢として取り入れています。
理由は、感情に左右されにくく、
資金の動きを数字で把握しやすいと感じたからです。
自動売買というと
「放置で楽」というイメージを持たれがちですが、
実際には定期的な確認や、状況に応じた判断が欠かせません。
体重計に乗らずに
「きっと大丈夫」と思い込むのと同じで、
資産も見なければ、不安だけが大きくなってしまいます。
50代だからこそ、無理をしない管理を
若い頃のように、
短期間で結果を出す方法は、50代には負担が大きくなります。
体重も、資産も、
少しずつ・長く・管理しながら続けること。
これが、今の私に合ったスタイルだと感じています。
【重要】投資に関する注意点
FX自動売買を含む投資には、必ずリスクがあります。
相場状況によっては損失が発生する可能性があり、
元本が保証されるものではありません。
この記事は、あくまで私個人の体験をもとにした内容であり、
同じ結果を保証するものではありません。
投資を行う際は、仕組みやリスクを十分に理解し、
余裕資金で、自己責任のもと判断することが大切です。
まとめ

体重計を買ったことは、
単なる正月太り対策ではありませんでした。
自分の今を知り、
現実と向き合い、
管理する習慣を取り戻すきっかけ。
50代からでも遅くはありません。
体重も、資産も、人生も。
放置せず、向き合えば、少しずつ整っていく。



